指導者・伴奏者紹介

指導者・山口邦明
 武蔵野音楽大学声楽科卒業。故疋田生次郎氏に師事。
在学中より指揮にも関心があり、指揮法を甲斐正雄氏に師事。卒業後は主に合唱指導者として活動したが、 1995年より声楽の勉強のため、イタリア(ミラノ)に留学。ミラノ音楽院専修課終了。C.ヴァンニーニ、R..コヴィエルロ両氏に師事。現在、田口興輔氏のもと、更なる研鑽を積んでいる。
1998年3月ミラノで初リサイタルを開き、翌月帰国。帰国後は3回のリサイタルを開き好評を博す。オペラでは「マクベス」「カルメン」・「愛の妙薬」他、多くの主役を務めた。
合唱指揮者としては、今迄13団体の指導にあたり、現在は行徳トレコローリの他、江東女声合唱団の2団体を精力的に指導している。行徳トレコローリ(前行徳児童合唱団)の指揮は1990年から1995年までの5年間と、帰国後の1998年から現在に至っている。尚自宅において声楽勉強グループ「オッティモ」を主宰、NHKや日本テレビ、よみうりカルチャーセンターにおいてカンツォーネの講座をもつなど多方面において活躍している。二期会会員。
伴奏者・石川真紀子
  5歳より母の手ほどきでピアノを始める。 82年ピティナピアノコンペティションB級、85年同D級の部全国大会出場。 84年ビクターピアノコンクールにて第2位優秀賞受賞。 桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻入学。 95年第5回日本クラシック音楽コンクールにて奨励賞受賞。 97年オランダミュージックセッション参加。
卒業後、声楽、器楽の伴奏活動を中心に各地でイベント等に参加。99年3月ソプラノ、コントラバス、ピアノのトリオコンサートを、江戸川区にて開催。同年4月エルサルバドルにてリサイタルを開き当地の新聞社の紙面上で賞賛を受ける。 同年8月イタリアカザレマッジョーレマスタークラスに参加。
その他、オペラ「カルメン」「ドンジョバンニ」「魔笛」等のコルペティトゥーア、ヴェルディ「レクイエム」の2台ピアノ用に編曲、演奏。 2002年6月東京アカデミーオーケストラとコープランド、マルティヌーで共演。 イベント、パーティー等においてはクラシック以外の分野でも精力的に活動している。
現在までにピアノを大越一枝、松崎伶子、小島準子、山田冨士子、ヴォスクレセンスキー、アンサンブルを平吉穀州、岩崎淑、各氏に師事。